経済産業省が14日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(12日時点)は、全国平均で前週比70銭高い174円90銭と、4週連続で値上がりした。原油価格の上昇により、卸価格が高くなったことが影響した。
地域別では42都道府県で値上がりし、横ばいは2県、値下がりは3県。最高値は鹿児島の184円20銭で、長野の183円20銭が続いた。上昇幅は山形の2円が最も大きかった。最安値は愛知の168円70銭だった。
〔写真説明〕ガソリンスタンドでの給油(資料写真)
2025年08月14日 16時13分