
【シリコンバレー時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は19日、米半導体大手エヌビディアが、対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIに300億ドル(約4兆6000億円)を出資する方向で協議していると報じた。最大1000億ドル(約15兆5000億円)としていたオープンAIへの投資計画を修正するという。
オープンAIは1000億ドルの資金調達を目指しているとされており、FTの報道によれば、エヌビディアはこの枠組みの中で出資する。今週末にも合意に至る可能性があるという。この資金調達では、ソフトバンクグループが最大300億ドルを出資する方向で協議していると報じられている。
〔写真説明〕米エヌビディア(写真上)とオープンAIのロゴマーク(いずれもAFP時事)
2026年02月20日 18時05分