東電系、初の出力制御=再エネ、好天で電力余剰



東京電力ホールディングスの送配電子会社、東京電力パワーグリッド(PG)は1日、太陽光や風力などの再生可能エネルギー発電事業者に対し、一時的に発電の停止を求める「出力制御」を初めて実施したと発表した。

好天で太陽光の発電量が増加する一方、需要が想定よりも伸びず、電力が余剰となる可能性があったため。需給バランスが崩れると大規模停電につながる恐れがある。

〔写真説明〕東京電力パワーグリッドの看板

2026年03月02日 05時53分


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