東京株、一時1500円超下落=イラン攻撃でリスク回避



週明け2日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、前週末比1500円超下落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫化し、リスク回避の売りが広がった。その後、大きく値下がりした銘柄が買い戻され、日経平均は下げ幅を縮小。午前10時半現在は、586円85銭安の5万8263円42銭。

【時事通信社】 〔写真説明〕大幅に下落した日経平均株価を示すモニター=2日午前、東京都中央区 〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(AFP時事)

2026年03月02日 10時57分


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