週明け2日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、前週末比1500円超下落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫化し、リスク回避の売りが広がった。その後、大きく値下がりした銘柄が買い戻され、日経平均は下げ幅を縮小。午前10時半現在は、586円85銭安の5万8263円42銭。【時事通信社】 〔写真説明〕大幅に下落した日経平均株価を示すモニター=2日午前、東京都中央区 〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(AFP時事)
2026年03月02日 10時57分
東京株、一時1500円超下落=イラン
NY原油、8カ月ぶり75ドル台=米の
米、カナダと一転閣僚協議へ=関税敗訴
就活、企業説明会が解禁=来春卒、理系
生理用ナプキン、「備品化」広がる=安
オープンAI、17兆円調達=ソフトバ
ソフトバンクG、4.7兆円追加出資=
名門2スタジオ、同一企業に=動画配信
2月の都内物価、2%割れ=1年4カ月
米パラマウントが勝利=ネトフリ撤退―
多様性欠く経営、投資家厳しく=女性活
女性が先頭に立つイメージ必要=「マイ