台湾当局、3ナノ半導体量産承認=TSMC、熊本で28年から



【台北時事】台湾経済部(経済産業省に相当)は31日、半導体受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の熊本第2工場(熊本県菊陽町)に関する新たな計画を承認したと発表した。計画によると、回路線幅3ナノメートル(ナノは10億分の1)の先端半導体の量産を2028年に開始する。月産能力は1万5000枚(12インチ換算)としている。

〔写真説明〕台湾積体電路製造(TSMC)のロゴマーク(EPA時事)

2026年04月01日 08時11分


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