NY株続落、79ドル安=ナスダックは最高値



【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの再協議の行方に関心が集まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比79.61ドル安の4万9230.71ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は398.10ポイント高の2万4836.60と、史上最高値を更新して引けた。投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を付けた。

中東情勢を巡る不透明感が強い中でも、半導体関連銘柄には買いが集中した。ダウ平均の構成銘柄ではないが、米インテルが急騰。2026年1~3月期決算の業績が市場予想を上回ったことが好感された。ナスダックやS&P500に比べてハイテク関連銘柄の構成比率が小さいダウは下落する格好となった。

2026年04月25日 06時24分

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