【ワシントン時事】ベセント米財務長官は27日、制裁対象となっているイランの航空会社との取引に関与する場合、「制裁のリスクを伴う」とX(旧ツイッター)で警告した。「イランに最大限の圧力をかける」と強調。イランの首都テヘランの主要空港では、一部の民間航空便が運航を再開した。
ベセント氏は「イラン企業との取引を手助けしたり実行したりする第三者には行動をためらわない」とけん制。「各国政府は、自国企業がジェット燃料、機内食、整備などのサービスを、制裁対象のイランの航空機に提供しないよう、必要なあらゆる措置を講じるべきだ」と書き込んだ。
2026年04月28日 09時42分
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