あってはならない行為=法廷内の無断録音―森電事連会長



電気事業連合会の森望会長(関西電力社長)は22日の記者会見で、電力大手7社が法廷内で無断録音していた問題について「法令に抵触するあってはならない行為だ」と述べた。再発防止策に関しては、個別の訴訟に関わる事案であることを理由に「各社でやるのがふさわしい」との認識を示した。

法廷で裁判官の許可なく録音することは民事訴訟規則で禁じられている。森会長は「(規則を)知らないでは済まない。不適切な事案として重く受け止めなければならない」と語った。

〔写真説明〕記者会見する電気事業連合会の森望会長=22日、東京都千代田区

2026年05月22日 17時44分


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