東京株、中東懸念で不安定=1800円安後、一時プラス転換も



11日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比1800円超下落した後、一時プラスに転じるなど不安定な値動きとなった。中東情勢が不透明な中、売り買いが交錯した。午前の終値は939円75銭安の6万3239円52銭。

〔写真説明〕東証の株価を表示する大型ディスプレー=東京都中央区(AFP時事)

2026年06月11日 13時01分


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