【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク外国為替市場では、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展期待を背景に、円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=159円台後半に上昇した。午後5時現在は159円88~98銭と、前日同時刻比62銭の円高・ドル安。
トランプ米大統領は11日、記者団に対してイランとの戦闘終結に向けた合意文書に関して、詰めの作業を行っていると説明。双方が今週末にも署名する可能性があると述べた。協議進展への期待が広がり、米原油先物相場は下落し、米長期金利も低下。円買い・ドル売りが加速し、一時は159円59銭近辺まで買われた。
2026年06月12日 08時00分
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