米MS、AI導入支援で新部門設立=専門家6000人を派遣



【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は2日、顧客企業への人工知能(AI)導入支援を行う新部門の設立を発表した。産業やエンジニアリングの専門家ら6000人を派遣し、顧客企業と連携しながら最適な形でAIを現場に導入する。

部門名は「マイクロソフト・フロンティア・カンパニー」。発足に当たり、25億ドル(約4000億円)の投資を行うという。米オープンAIや米AI新興アンソロピック、MSの自社開発のAIモデルなどを扱うことができる。顧客のデータや知的財産はAIモデルの学習には利用せず、保護すると明言している。

〔写真説明〕米マイクロソフトのロゴマーク

2026年07月03日 18時32分


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