「き~ざくら~」の歌い手求む=賞金100万円、新CMに採用も―黄桜



酒造メーカー黄桜(京都)は23日、清酒ブランド「呑(どん)」のリニューアルに合わせ、テレビCMでおなじみの「き~ざくら~あっ呑♪」というフレーズの歌い手を、初めて一般公募すると発表した。優勝者には賞金100万円を授与するほか新CMに採用されるチャンスも与えられる。

公募は同日から8月19日まで。25歳以上ならプロ、アマ問わず、スマートフォンなどで録音した同フレーズの音声データを特設サイトの専用フォームにアップロードして応募できる。

呑は1982年に販売を開始。当初から「サウンドロゴ」として同フレーズをCMで放送し、現在の歌い手は「無名のプロ歌手」という。今年10月14日出荷分から、「食中酒」に適したすっきりした味わいに変更する予定だ。

〔写真説明〕リニューアルする黄桜「呑」2リットルパック(手前右)と200ミリリットルカップ(手前左)、歌い手募集のチラシ=23日、京都市内

2026年07月23日 18時20分


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