原油急落、一時83ドル台=米イランの戦闘停止受け



【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は26日夜(日本時間27日午前)の時間外取引で、米国とイランの戦闘停止を受けて急落した。米国産標準油種WTIは一時、前週末終値比で7%近く下げ、1バレル=83ドル台を付けた。

市場では、米イランの戦闘終結に向けた協議が再開し、中東産エネルギーの供給停滞が緩和することへの期待感が広がった。

〔写真説明〕ホルムズ海峡のイラン南部バンダルアバス沖に停泊する船舶(イラン学生通信=ISNA=が6月18日提供)=イラン・バンダルアバス(AFP時事)

2026年07月27日 09時41分


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