円上昇、158円台半ば=長期金利一時2.830%に低下



20日の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=158円台半ばに上昇した。米財務省が国債の買い戻し枠を拡大すると発表し、長期金利が低下。日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが広がった。午後5時現在は158円43~43銭と前日比73銭の円高・ドル安。

東京債券市場も、米国市場の流れを引き継ぎ、長期金利が下がった。指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日より0.065%低い2.830%に低下(債券価格は上昇)した。

2026年08月20日 18時04分

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