サウジ、原油パイプライン再開=無人機攻撃受け稼働停止



【カイロ時事】ロイター通信は22日、複数の情報筋の話として、サウジアラビアが同国の東西を結ぶ原油パイプラインを限定的に再開したと報じた。同パイプラインは、実質的に封鎖された原油輸送の要衝ホルムズ海峡を迂回(うかい)するルートの一部だが、今月10日に無人機攻撃を受けた影響で稼働を停止していた。

パイプラインは再開後、流量を抑えて稼働しているという。治安筋によれば、流量を容量の4割まで戻すには数日、完全回復には6~8週間かかる見通し。

2026年09月23日 08時03分

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