ジャングリア親会社、最終赤字173億円=開業後初の決算、株主総会で説明



沖縄県北部の大型テーマパーク「JUNGLIA

OKINAWA(ジャングリア沖縄)」(今帰仁村、名護市)の運営会社の親会社「ジャパンエンターテイメントホールディングス」の開業後初となる2026年6月期決算が、約173億円の最終赤字となったことが25日、分かった。初年度から厳しい経営状況に陥ったことで、今後は抜本的な経営てこ入れ策が必要となる。

同社は同日午後、那覇市内で株主総会を開催し、財務状況や今後の経営方針を株主に説明。加藤健史代表取締役CEO(最高経営責任者)は「顧客へのサービス提供や、企業との各種契約や取引に影響が生じることはない。今後も変わらず運営を継続していく」とのコメントを公表した。

〔写真説明〕「JUNGLIA

OKINAWA(ジャングリア沖縄)」の恐竜をテーマにしたアトラクション=2025年7月、沖縄県今帰仁村

2026年09月25日 20時46分


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