NY円、156円台後半=米長期金利低下で急伸



【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが先行し、円は1ドル=156円台後半に急伸した。約3週間ぶりの円高・ドル安水準。ニューヨーク株式市場でのハイテク株急落を背景に、安全資産とされる米国債が買われて米長期金利が低下し、日米金利差の縮小が意識された。

午後5時現在は156円71~81銭と、前日同時刻比1円40銭の円高・ドル安。

2026年10月23日 07時23分

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