プーチン氏、「侵略」終結へ支援=イラン大統領と2回目電話会談



ロシアのプーチン大統領は10日、友好国イランのペゼシュキアン大統領と電話会談した。ロシア大統領府の発表によると、米イスラエルのイラン「侵略」に伴う中東情勢を議論し、プーチン氏は速やかな緊張緩和と政治的手段による解決を求める立場を改めて示した。

タス通信が伝えたイラン側発表では、プーチン氏は「紛争の早期終結に向けた支援の用意」を表明したという。両者が電話会談するのは米イスラエルの攻撃が始まって以降2回目。プーチン氏は9日、イランの新最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師に書簡を送った。

〔写真説明〕ロシアのプーチン大統領(写真左、EPA時事)とイランのペゼシュキアン大統領(AFP時事)

2026年03月11日 18時04分


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