石材会社役員「私は無実」=練炭で住職殺害、起訴内容否認―東京地裁



東京都足立区の源証寺で2023年、住職を練炭で一酸化炭素(CO)中毒にさせて殺害したとして、殺人罪などに問われた石材会社役員、青木淳子被告(66)の裁判員裁判の初公判が14日、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)であった。青木被告は「私は無実です」と起訴内容を否認し、無罪を主張した。

〔写真説明〕東京地裁=東京都千代田区(AFP時事)

2026年01月14日 10時41分


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