14日午前の東京株式市場で、日経平均株価が初めて5万4000円を上回り、取引時間中の最高値を連日で更新した。高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭での衆院解散の検討に入ったことで、与党が議席数を伸ばし、高市政権が掲げる積極的な財政政策の実現性が高まるとの期待が継続。幅広い銘柄に買いが入っている。【時事通信社】
2026年01月14日 09時53分
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