不動産賃貸会社代表を告発=法人税など4300万円脱税容疑―東京国税局



法人税など計約4300万円を脱税したとして、東京国税局査察部が法人税法違反容疑などで、不動産賃貸会社「N&K」(千葉県木更津市)と、加藤順一郎代表(70)を東京地検に告発したことが19日、関係者への取材で分かった。

関係者によると、同社は2023年5月期の所得約1億7200万円を隠し、法人税など計約4300万円を脱税した疑いが持たれている。

同社は、東京都品川区の賃貸マンションの売却益などを申告していなかった。脱税で得た資金は生活費などに充てたという。

同社に取材を申し込んだが、18日までに返答はなかった。

2026年02月19日 11時36分

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