
死体遺棄容疑で逮捕された安達優季容疑者(37)は16日、留置先の京都府警南丹署から送検された。同容疑者を乗せた捜査車両は内部に白いシートや目張りが張られ、表情はうかがえなかった。
署には100人以上の報道陣らが詰め掛け、上空には複数のヘリが旋回。優季容疑者が車に乗り込む際は、捜査員らがシートで様子を隠し、上空からの撮影もできないよう傘を差していた。午後0時半すぎに車が走りだすと、カメラのフラッシュが一斉にたかれた。
逮捕直後の16日未明に捜査車両で南丹署に入った際も、カーテンなどで遮られ、車内の様子は確認できなかった。
〔写真説明〕送検のため、京都府警南丹署を出る安達優季容疑者を乗せた車両=16日午後、同府南丹市
〔写真説明〕送検のため車に乗る安達優季容疑者の目隠しをする関係者=16日午後、京都府南丹市の京都府警南丹署
2026年04月16日 18時11分