
人気の「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」の偽物を販売するなどしたとして、京都府警生活保安課は4日、商標法違反容疑で、美容サロン経営の女(36)と、同居する会社員の男(40)=いずれも同府八幡市=を書類送検した。いずれも容疑を認めており、女は「趣味だったが、サロンの集客のために販売し始めた」などと話しているという。
府警によると、女らは海外のSNSサイトを通じて偽シールを入手し、インスタグラムに写真などを投稿。昨年11月~今年3月に少なくとも約1万枚を販売し、数百万円を売り上げていた可能性があるという。
〔写真説明〕偽物のボンボンドロップシール(京都府警田辺署提供)
2026年06月04日 18時58分