愛知県飛島村役場で、約2000個の風鈴がライトアップされるイベント「とびしま宵あかり」が始まった。風鈴の短冊には、村民や友好都市である石川県輪島市の児童が書いた「願い事」がつり下げられた。涼しげな音色が響く中、訪れた人は、短冊を読んだり写真を撮ったりして幻想的な風景を楽しんだ。
50メートル続くトンネルには約600個の風鈴がつるされ、風が吹くたびに「足がはやくなりたい」や「わじまの町がもとにもどりますように」などと書かれた短冊が揺れる。今年は新たな展示として、高さ約2.5メートル横60メートルの木製フレームも設置。5段に飾られた風鈴約1400個が点灯されると、周辺は鮮やかな色に包まれた。
7月12日まで開催。午後7時半ごろから午後10時ごろまで点灯する。
2026年06月11日 11時34分
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