
千葉市中央区で10代の4人が乗る軽乗用車が横転し2人が死亡した事故で、千葉県警は28日までに、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で、運転していた同県市原市の男子高校生(18)を逮捕した。
千葉中央署によると、男子高校生は運転免許を取得したばかりだった。自身も眼窩(がんか)底を骨折し、治療を受けていた。調べに「同乗者にけがをさせ、死亡させる事故を起こした」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は26日午後7時半ごろ、中央区村田町の国道で軽乗用車を運転中、中央分離帯に乗り上げ街路灯に衝突。同乗していた、いずれも市原市の男子高校生(18)と少年(17)を死亡させ、少女(16)に腰椎脱臼などの重傷を負わせた疑い。
〔写真説明〕千葉県警察本部庁舎
2026年06月28日 11時35分