宮内庁は30日、熊本県で28日に発生した地震で甚大な被害が生じていることについて、天皇、皇后両陛下が「深く心を痛められている」と明らかにした。 側近によると、両陛下は2016年の熊本地震から復興を進めてきた中で再び大きな被害が出たことに心を痛め、避難生活を送る被災者へのお見舞いと、救助や応急復旧に当たる人へのねぎらいの気持ちを持っているという。
2026年07月30日 19時23分
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