熊本地震、死者39人に=関連調査中1人増



熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は8日、災害との関連を調査中の死者が1人増え、地震による死者が39人になったと発表した。内訳は、直接死36人、熱中症の疑いで亡くなり災害関連死の可能性1人、調査中2人。同日午後2時現在、全体の人的被害は208人で、うち重症が23人となっている。

2026年08月08日 17時36分

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