
広島県を訪れた秋篠宮家の長男悠仁さまは8日、神石高原町で開かれたボーイスカウト最大の祭典「日本スカウトジャンボリー」でのキャンプの様子を視察し、朝食作りに参加された。
悠仁さまは7日に会場入りし、同世代の参加者と一緒にテントを設営し宿泊。8日は午前6時半ごろから、参加者と談笑しながらダイコンやニンジンを包丁で切り、豚汁などを調理した。
野菜を炒める際には「もう少し混ぜる?」と質問し、終始打ち解けた雰囲気。完成後は参加者と一緒に食べたという。その後、のこぎりで丸太を切り、穴が開いたシートとボールを使ったゲームも体験した。
〔写真説明〕日本スカウトジャンボリーでのキャンプの様子を視察し、朝食作りに参加される秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午前、広島県神石高原町(代表撮影)
〔写真説明〕丸太切り体験をされる秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午前、広島県神石高原町(代表撮影)
〔写真説明〕中世の港町の遺跡「草戸千軒」を再現した町並みの説明を受けられる秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午後、広島県福山市の県立歴史博物館(代表撮影)
2026年08月08日 17時03分