
大麻を所持したとして、警視庁東京湾岸署は17日、麻薬取締法違反容疑で、東京五輪スケートボードの日本代表、青木勇貴斗選手(23)を書類送検した。「間違いありません」と容疑を認めている。
送検容疑は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑い。
パトロール中の警察官が職務質問したところ、大麻が見つかったという。
青木選手は静岡県出身で、2019年の日本選手権で優勝した。21年の東京五輪では17位だった。
〔写真説明〕スケートボードの青木勇貴斗選手(EPA時事)
2026年09月17日 15時36分