気象庁は18日、10~12月の3カ月予報と冬(12月から来年2月)の予報を発表した。平均気温は12月まで全国的に平年より高く、冬も東・西日本と沖縄・奄美地方で高い。北日本(北海道と東北)は平年並みか高いと予想される。
一方、12月までの降水量は北・東日本の日本海側と沖縄・奄美がほぼ平年並みで、北・東日本の太平洋側と西日本は平年並みか多い。冬は北日本と東日本の日本海側がほぼ平年並みで、東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美は多い。日本海側の降雪量は北日本が平年並みか少なく、北陸と近畿、山陰は少ないとみられる。
【10月】北・東日本は天気が数日周期で変わる。西日本と沖縄・奄美は晴れの日が平年より多い。
【11・12月】日本海側は北・東日本で曇りや雨、雪の日が平年同様に多く、西日本で平年より多い。太平洋側は晴れの日が平年より少ない。沖縄・奄美は曇りや雨の日が11月は平年同様に多く、12月は平年より多い。
2026年09月18日 15時42分
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