中国調査船、一時EEZ内に=沖縄・久場島沖



第11管区海上保安本部は18日、沖縄県久場島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船がワイヤのようなものを海中に投下しているのを確認したと発表した。既に離脱したという。

海保の巡視船が18日午前7時10分ごろ、調査船「向陽紅18」の活動を確認。同意のない海洋調査は認められないとして無線で中止を求めた。向陽紅18は午後3時10分ごろ、EEZから離れた。

2026年09月18日 20時21分

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