入院中の男性巡査死亡=交番で頭から血流し倒れる―警視庁



警視庁八王子署は25日、同署大和田交番で19日に頭から血を流して倒れていた男性巡査(19)について、入院先の病院で死亡したと発表した。現場には貸与された拳銃があり、当時は勤務中だった。同署は自殺を図ったとみて調べている。

同署によると、19日午後4時ごろ、交番内にいた別の署員が銃声に気付き駆け付けたところ、倒れている巡査を発見した。

〔写真説明〕警視庁八王子署=東京都八王子市

2026年09月25日 19時26分


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