昨年11月の九州場所千秋楽を左肩のけがで休場した大の里は、一山本を問題にしなかった。右を固めて当たり、相手を圧倒。不安を感じさせないような快勝に「きょう勝ったことが大きい」と実感を込めた。 今場所から深みを増した濃紺の締め込みを着けた。「体が大きく見える」と満足げだが、「色は関係なく。15日間は長いので」。気を引き締め直し、6度目の賜杯獲得を目指す。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(右)は一山本を押し出しで下す=11日、東京・両国国技館
2026年01月11日 19時55分
明大が14度目V=「早明」対決制す―
決勝は神村学園―鹿島学園=尚志と流通
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