スノーボード女子アルペンでミラノ・コルティナ五輪代表に決まった竹内智香(広島ガス)が20日、自身のインスタグラムを更新し、2月8日に行われる五輪のパラレル大回転を現役ラストレースとすることを明かした。「27年のアスリート人生の集大成とし、そこで競技の世界から退く」と記した。今季限りでの引退は既に表明していた。
42歳の竹内は、2014年ソチ五輪パラレル大回転の銀メダリスト。今大会で日本女子最長の7大会連続の冬季五輪出場となる。「競技生活の後半は、常に等身大の自分と向き合いながら、一歩一歩進むことができた。感謝の気持ちでいっぱい」などと思いをつづった。
【時事通信社】
2026年01月20日 18時02分
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