卓球の全日本選手権は20日、東京体育館で開幕して男女シングルスの1、2回戦が行われ、女子は12歳の松島美空(田阪卓研)が2回戦で高杉咲希(トプコン)を3―1で破り、3回戦に進んだ。
男子は14歳の大野颯真(木下アカデミー)らが勝ち上がった。元日本代表の松平健太(ファースト)は初戦の2回戦で敗退した。
松島美の兄で、昨年男子を制した松島輝空(木下グループ)、女子4連覇が懸かる早田ひな(日本生命)ら有力選手は、22日の4回戦から登場。
【時事通信社】
2026年01月20日 18時30分
sports