タイブレーク制導入を議論=プロ野球12球団監督会議



プロ野球の12球団監督会議が20日、東京都内で行われ、延長タイブレーク制の導入について議論が交わされた。座長を務めたソフトバンクの小久保監督は「決着がつくのはいいし、時間短縮に効果があるという意見があった」と話した。

米大リーグや国際大会で既に導入されており、昨年はプロ野球の2軍でも試験的に実施された。小久保監督は「今年という話ではないが、近い将来、そうなってもおかしくない」と述べた。

日本ハムの新庄監督が「ボールが飛ばない。もうちょっと飛ばしたい」と発言するなど活発に意見が交換された。これまでより拡大されたベースの導入や、開催方式の変更が検討されているクライマックスシリーズ(CS)についての説明もあった。

【時事通信社】 〔写真説明〕プロ野球の12球団監督会議で記念撮影に臨む阪神の藤川監督(中央左)、ソフトバンクの小久保監督(同右)ら=20日、東京都港区(代表撮影)

2026年01月20日 18時49分


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