来月のミラノ・コルティナ五輪代表に決まったスノーボード女子アルペンの三木つばき(22)=浜松いわた信用金庫=が20日、オンラインで記者会見した。昨季のワールドカップ(W杯)総合覇者で、金メダル候補として臨む舞台に向け、「優勝への気持ちはぶれていない。改めて身が引き締まる思い」と決意を語った。
今季は表彰台に立てない試合が続き悩んだこともあったが、「追われる立場で勝ち続ける力を付けなければいけない」と思いを新たにした。W杯の直近2試合は3位、2位と調子が上向いてきた。「最高の滑りを見せたい。持っている力を最大限発揮すれば結果がついてくる」と自信を込めた。
【時事通信社】
2026年01月20日 21時59分
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