二階堂が前半2位=中村6位、小林陵9位―フライング世界選手権



【オーベルストドルフ(ドイツ)時事】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は23日、ドイツのオーベルストドルフで個人(HS235メートル、K点200メートル)の前半2回が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が230.5メートルと224.5メートルを飛び、合計428.2点の2位で折り返した。ドメン・プレブツ(スロベニア)が442.2点で首位に立った。

計4回で争われ、後半は24日に行われる。中村直幹(フライングラボラトリー)は6位。小林陵侑(チームROY)は9位、内藤智文(山形市役所)は23位。

【時事通信社】 〔写真説明〕前半を終えて2位につけた二階堂蓮の飛躍=23日、ドイツ・オーベルストドルフ(ロイター時事)

2026年01月24日 09時01分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース