【ロンドン時事】サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードのマタラッツォ監督が23日、負傷離脱した日本代表MF久保建英について、記者会見で「回復に数週間かかる。私が予想したよりも長く欠場する」と見通しを語った。スペイン紙アス(電子版)が報じた。
久保は18日のバルセロナ戦で左太もも裏を痛め、検査の結果、筋損傷が確認された。監督によると現在は日本に帰国。6月開幕のワールドカップ(W杯)への影響が心配されるが、監督は「彼はW杯に出場したいと思っている。より強くなって戻ってくる」と期待を込めて話した。
【時事通信社】
2026年01月24日 08時59分
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