
プロ野球中日の本拠地、バンテリンドームナゴヤ(名古屋市東区)の運営会社は24日、従来の外野フェンス前に新設されるテラス席「ホームランウイング」など球場の改修状況を公開した。本塁から左中間と右中間の最深部までの距離を116メートルから110メートルに短縮し、両エリアでテラス席の設置工事が進んでいる。
改修後は2月27、28日の日本代表「侍ジャパン」の壮行試合から使われる。外野フェンスの高さも4.8メートルから3.6メートルと低くなり、球場の担当者は「本塁打の増加が期待され、よりエキサイティングな試合を楽しんでほしい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕テラス席「ホームランウイング」の設置工事が公開されたバンテリンドームナゴヤ=24日、名古屋市
2026年01月24日 18時42分