
卓球の全日本選手権は24日、東京体育館でシングルス準々決勝が行われ、男子は連覇を狙う松島輝空(木下グループ)が吉村真晴(SCOグループ)を4―1で下し、準決勝に進んだ。張本智和(トヨタ自動車)、篠塚大登、谷垣佑真(ともに愛知工大)も4強入り。16歳の川上流星(神奈川・星槎国際高横浜)は谷垣に敗れた。
女子は4連覇が懸かる早田ひな(日本生命)、ジュニアの部との2冠を目指す張本美和(木下グループ)が4強入り。横井咲桜(ミキハウス)、木原美悠(名古屋)も準決勝に進んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕男子シングルス準々決勝でプレーする松島輝空=24日、東京体育館
〔写真説明〕女子シングルス準々決勝でプレーする早田ひな=24日、東京体育館
〔写真説明〕女子シングルス準々決勝でプレーする張本美和=24日、東京体育館
2026年01月24日 20時03分