安青錦は、過去3戦全敗だった大の里の馬力に圧倒されて完敗。単独トップから転がり落ちた。支度部屋での表情は険しく、取組内容に関する質問には答えなかった。 双葉山以来、89年ぶりとなる新関脇、新大関での連続優勝を目前につまずき、賜杯争いは混戦に。「あと一日、しっかり力を出せるように頑張る」と自らに言い聞かせるようだった。【時事通信社】 〔写真説明〕大の里(右)に押し倒しで敗れた安青錦=24日、東京・両国国技館
2026年01月24日 19時44分
安青錦、3敗に後退=熱海富士と並んで
安青錦、単独トップ守る=大相撲初場所
新大関安青錦、単独トップ=大の里、豊
大の里、4連敗免れる=トップに安青錦
丸山希が6勝目=高梨沙羅10位、伊藤
大の里3連敗=2敗のトップに安青錦ら
両横綱、連敗で3敗=霧島が単独トップ
坂本花織「エネルギッシュな姿を」=日
横綱、大関陣が総崩れ=1敗は霧島と阿