
【インツェル(ドイツ)時事】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終第5戦は24日、ドイツのインツェルで行われ、女子1000メートルで高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分13秒43で2位に入った。山田梨央(直富商事)は7位。ユッタ・レールダム(オランダ)が1分12秒74で今季3勝目を挙げた。種目別はフェムケ・コク(オランダ)が制し、高木は4位。
男子1000メートルでは小島良太(エムウェーブ)が9位、野々村太陽(博慈会)が13位。女子3000メートルの堀川桃香(富士急)は11位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕女子1000メートルで2位に入った高木美帆=24日、ドイツ・インツェル(dpa時事)
2026年01月25日 08時41分