阪神の佐藤、総額5億円で更改=メジャー挑戦は結論持ち越し―プロ野球



阪神の佐藤輝明内野手(26)が31日、沖縄県恩納村のホテルで記者会見し、契約を更改したことを明らかにした。年俸は3億円増の4億5000万円の単年契約で、最高5000万円の出来高払いが付く。「想定より時間がかかったが、きょうを迎えられてうれしい」と心境を語った。

2024年12月の契約交渉の場で将来的な米大リーグ挑戦の意向を伝えた。今オフは交渉が長引き注目を集めていたが、メジャー挑戦についての結論は持ち越し。佐藤は「ポスティング(システム)と年俸について、じっくり話をした。これからも時間をかけて話し合っていく」と述べた。

昨季は40本塁打、102打点で打撃2冠に輝き、セ・リーグの最優秀選手(MVP)を受賞。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表にも選出された。「また新しい一年という気持ち。打撃も守備も走塁も、もっと攻めていいプレーをしたい」と誓った。(金額は推定)。

【時事通信社】 〔写真説明〕記者会見する阪神の佐藤=31日、沖縄県恩納村

2026年01月31日 18時16分


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