ミラノに五輪の雰囲気=開幕まであと1週間



【ミラノ時事】ミラノ・コルティナ冬季五輪の2月6日の開幕まで30日であと1週間となった。ミラノでは随所で五輪の雰囲気が感じられるようになってきた。観光名所ドゥオーモ(大聖堂)付近に設置されたカウントダウン時計は残り7日を示し、その前で記念撮影をする人の姿も見られた。

大会期間中に聖火が設置されるミラノ中心部の公園にある「平和の門」では作業が着々と進み、周辺では五輪関連のイベント会場も設営。一方、新設会場のサンタジュリア・アイスホッケーアリーナはコンコースなど一部が未完成のもようで、急ピッチで工事が進んだ。

30日に選手村がオープン。日本選手団も続々と現地入りする。

【時事通信社】 〔写真説明〕観光名所ドゥオーモの横に設置された、ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕まで1週間を示すカウントダウンボード=30日、ミラノ 〔写真説明〕開幕まで1週間を迎え、スカラ座付近に設置された五輪マークと記念撮影する人たち=30日、ミラノ

2026年01月30日 19時27分


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