卓球の全日本選手権ダブルスは31日、愛知・豊田市総合体育館で行われ、女子の準々決勝で張本美和(木下グループ)長崎美柚(神奈川)組、平野美宇(木下グループ)木原美悠(名古屋)組などが勝ち、準決勝に進んだ。
男子は篠塚大登、谷垣佑真組(愛知工大)などが4強入り。前回覇者の飯村悠太、木方圭介組(明大)は敗退した。
混合は準々決勝と準決勝が行われ、松島輝空(木下グループ)張本美組と、坪井勇磨(クローバー歯科)赤江夏星(日本生命)組が決勝に進んだ。
【時事通信社】
2026年01月31日 18時45分
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