
【ビリンゲン(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は1月31日、ドイツのビリンゲンで個人第19戦(HS147メートル、K点130メートル)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪代表の二階堂蓮(日本ビール)が2戦ぶりの表彰台となる2位に入った。145メートルと147メートルを飛び、合計242.2点。
ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計264.2点で3連勝を飾り、今季10勝目、通算19勝目。小林陵侑(チームROY)は9位。
女子の個人第23戦(同)では五輪代表の丸山希(北野建設)が137メートルと131.5メートルを飛び、合計217.8点で3位に入った。アイリンマリア・クバンダル(ノルウェー)が今季初勝利、通算7勝目。高梨沙羅(クラレ)は12位だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕W杯ジャンプ男子個人第19戦、二階堂蓮の飛躍=1月31日、ドイツ・ビリンゲン(ロイター時事)
〔写真説明〕W杯ジャンプ女子個人第23戦、丸山希の飛躍=1月31日、ドイツ・ビリンゲン(ロイター時事)
2026年02月01日 14時09分