ドジャースの大谷、二刀流で「全部できれば」=今季へ抱負、父親の顔も―米大リーグ



【ロサンゼルス時事】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が1月31日、本拠地ドジャースタジアムで行われたファン感謝イベントに参加し、二刀流でのフル稼働が期待される今季に向け、「盗塁もできてホームランも出て三振が取れて、全部できれば最高だなと思う」と抱負を語った。

昨季はナ・リーグの最優秀選手(MVP)に選出。昨年4月には第1子となる女児が誕生した。父親としての長所と短所を問われ、「人よりも(子供を)掲げる位置が高いので、彼女は楽しいかな。短所はちょっと分からない。妻に聞いてみないと」と述べ、笑いを誘った。

大谷と共に登壇した佐々木朗希投手は「ローテーションに入ってシーズンを投げ切ることが個人的な目標」と語り、大歓声を浴びた。山本由伸投手は参加しなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕ドジャースのファンフェスタで、インタビューに答える大谷=1月31日、ロサンゼルス 〔写真説明〕ドジャースのファンフェスタで、声援に応え引き揚げる佐々木(中央)=1月31日、ロサンゼルス

2026年02月01日 14時15分


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