日本、2位で最終日へ=鍵山が男子SPトップ―フィギュア団体〔ミラノ・コルティナ五輪〕



フィギュアスケートは7日、団体が行われ、日本は最終日を残して合計39点で2位となった。首位は44点の米国、3位は37点のイタリア。

前半4種目の最後となった男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ)が108.67点でトップに立った。イリア・マリニン(米国)は2位。

日本は2位で上位5チームによるフリーに進出。アイスダンスのフリーで吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)は5位だった。

【時事通信社】 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、男子ショートプログラムの演技を終え、ガッツポーズする鍵山優真=7日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、男子ショートプログラムで鍵山優真(中央左)の得点が発表され、喜ぶ坂本花織(同右)ら日本チーム=7日、ミラノ郊外 〔写真説明〕フィギュアスケート団体、アイスダンスのフリーダンスで演技する吉田唄菜(右)、森田真沙也組=7日、ミラノ郊外

2026年02月08日 09時21分


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