
陸上の日本選手権ハーフマラソン競歩は15日、神戸市の六甲アイランド甲南大西側コースで行われ、男子は20キロ世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒をマークして優勝した。新種目のハーフマラソン競歩の世界記録として認定される。
女子は昨年の世界選手権35キロ代表の梅野倖子(LOCOK)が1時間35分1秒で制した。
今大会は昨年までの20キロから変更され、日本選手権で初めて21.0975キロで実施。山西と梅野は今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に決まった。
【時事通信社】
〔写真説明〕世界記録を樹立して優勝した山西利和=15日、神戸市
〔写真説明〕女子で優勝した梅野倖子=15日、神戸市
2026年02月15日 19時18分